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TINA CHARLES & HER BAND / BOOGIE ROUND THE CLOCK (1979)

2009.06.20.Sat.21:19
tina charles-boogie round the crock

SIDE A...06・5P-55

BOOGIE ROUND THE CROCK
Time: 3:39
-Biddu-Roker-
Produced by Biddu for Subiddu Music Ltd.
Original sound recording made by CBS Records

SIDE B...06・5P-55

DO WHAT YOU WANNA DO

Time: 3:13
-Biddu-
Produced by Biddu for Subiddu Music Ltd.
Original sound recording made by CBS Records

(P)1979 Epic/CBS Records (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●BOOGIE ROUND THE CROCK
[POP # -/R&B #- /DISCO # -]


Tina Charlesは、70年代後半のイギリスを中心に活躍したロンドン出身の白人女性ボーカリスト。「I'm On Fire」(1975)の世界的大ヒットを放ったイギリスのディスコ・グループ5000Voltsのリード・ボーカルを務めた事で一躍脚光を浴び、ソロ転向後も「You Set My Heart On Fire」、「I Love To Love」(1975)、「Dance Little Lady Dance」(1976)といった大ヒット曲で一世を風靡した。

このシングルは1979年にイギリス・CBSからTina Charles & Her Band名義で発売されたシングル。プロデュースはBiddu。1980年発売のアルバム「Just One Smile」収録。現役最後のシングル。

●BOOGIE ROUND THE CLOCK
これまでの彼女のレパートリーにはなかった、非常にアメリカンナイズされたファンキーな曲調のアップリフティングなディスコ・ナンバー。ストップモーションを使った印象的なサビや間奏部分は良く出来ているが、ポップすぎるメロディーや安直すぎる歌詞をもう少し何とかして欲しかったところ。

●DO WHAT YOU WANNA DO
ポップス調の明るいメロディー・ラインが乗った軽快なテンポのポップ・ディスコ・チューン。Original Savannah Bandのようなブラス・セクションが面白い。

※彼女のバック・バンドにはThe BugglesとしてデビューするTrevor HornGeoffrey Downesが在籍していた。
コメント
なんかオトボケ顔のティナ・チャールズが笑えます。バックにバグルスですか。「ラジオ・スターの悲劇」も79年ですがそれ以前の参加だったんでしょうね。
>sugarfootさん

>オトボケ顔のティナ・チャールズ

こんなジャケじゃ買わないですよね(笑)

バグルスのメンバーは76年頃からティナのバック・バンドのメンバーとして活躍していたそうです。

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