DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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LEROY GOMEZ / GYPSY WOMAN (1978)

leroy gomez-gypsy woman

SIDE 1...VIP-2683 (NB-944-A)

GYPSY WOMAN
Time: 4:19
(Curtis Mayfield)
Produced by Simon Soussan
Executive Producer: Leroy Gomez

SIDE 2...VIP-2683 (NB-944-B)

SPANISH HARLEM
Time: 3:56
(Jerry Leiber-Phil Spector)
Produced by Simon Soussan
Executive Producer: Leroy Gomez

(P)1978 Casablanca Record and Filmworks

BILLBOARD CHART ACTION
●GYPSY WOMAN
[POP # - /R&B # -/DISCO # - ]

Leroy Gomezは、フランスを拠点にセッション・ミュージシャンとして活躍していたアメリカ出身の男性ボーカリスト、サクソフォニスト。フランスのディスコ・グループCrystal Grassのメンバーとして頭角を現し、「Don't Let Me Be Misunderstood」(1977)の世界的大ヒットを放ったSanta Esmeraldaのリード・ボーカルを務めた事で一気にブレイクした。ソロ名義でのヒット曲に「Gypsy Woman」(1978)、「Get Up Boogie」(1979)がある。

このシングルは1978年にCasablancaから発売されたセカンド・アルバム「Gypsy Woman」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはSimon Soussan

●GYPSY WOMAN
Curtis Mayfieldが在籍していたソウル・ボーカル・グループ・The Impressionsが1961年に放ったヒット曲を、Santa Esmeralda風のスパニッシュ・タッチのディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。アルバムではオリジナル曲「Gypsy Love」を組み込んだ14分に及ぶロング・バージョンとなっている。

●SPANISH HARLEM

1960年にBen E. Kingがヒットさせ、The DriftersAretha Franklinによるカバー・バージョンでもお馴染みのヒット曲をアップテンポのディスコ・アレンジでカバーしたもの。

Comment

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そういえば2曲とも元曲からしてラテン調ですね。
ネタの仕入れが上手な調理人って感じです。
2009年06月28日(Sun) 07:10
編集
そういえばそうですね。元ネタの選び方が彼の個性にあってます。ただアレンジャーはずっとDon Rayでやって欲しかったなあ。
2009年06月28日(Sun) 14:17












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