DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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MIKE & BILL / THINGS WON'T BE THIS BAD ALWAYS (1976)

make  bill-things wont be this bad always

SIDE A...AS 0180-D

THINGS WON'T BE THIS BAD ALWAYS
DISCO VERSION

Time: 3:30
(Mike Felder & Bill Daniels)
Produced by Moving Up Productions & Major Little
Arranged by Mike Felder

SIDE B...AS 0180-D

THINGS WON'T BE THIS BAD ALWAYS
DISCO VERSION

Time: 3:35
(Mike Felder & Bill Daniels)
Produced by Moving Up Productions & Major Little
Arranged by Mike Felder

(P)1976 Arista Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●THINGS WON'T BE THIS BAD ALWAYS
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Mike & Billは、ニューヨークを拠点にプロデューサー、コンポーザーとして活動していたMike FelderBill Danielの2名で結成された黒人男性ソウル・ボーカル・グループ。主なヒット曲に「Somebody's Gotta Go (Sho Ain't Me)」(1975)。

●THINGS WON'T BE THIS BAD ALWAYS

1976年にAristaから発売された通算2枚目のシングル。プロデュースはMoving Up ProductionsMajor Little。アレンジはMike Felder。シングル・オンリー。ディスコ・バージョンを収録したセカンド・プレス。

Mike FelderBill Danielsのペンによるファンキーでアッパーなソウル・ディスコ・チューン。ソウルフルでエネルギッシュなバリトン・リードとファルセット・リードの掛け合いが気持ち良い。


A面はボーカル・バージョン。ファースト・プレス盤よりも長いディスコ・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

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Profile

YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI

Author:YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI
Yuki 'T-Groove' Takahashi: 東京を拠点に活動する日本人リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。1982年生まれ。ディスコ研究家 『DISCO 45』としても知られる。主に70年代-80年代のディスコ/ソウル・ミュージックへの深い愛と理解を元に生んだサウンドを武器に、作曲、アレンジ、プロデュース、リミックスで活躍 。Joey NegroがTraxsourceで公開した「Super Disco Trousers」や、Skeme RichardsがRed Bull Music Academyによる「お気に入りの10曲をセレクト」という企画の中でそれぞれT-Grooveによるリミックス楽曲がピックアップされるなどベテランDJからも注目されている。 1stアルバム「Move Your Body」(Victor Entertainment/Diggy Down Recordz) 好評発売中。

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