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PHILLY DEVOTIONS / I JUST CAN'T SAY GOODBYE (1974)

2009.07.21.Tue.00:39
philly devotions-i just cant say goodbye

SIDE A...127-A

I JUST CAN'T SAY GOODBYE
Time: 2:50
(John Davis)
Produced by BRY-WEK Prod.
Arranged & Conducted by John Davis
Recorded at Sigma Sound

SIDE B...127-B

COME OVER ON THE LOVIN SIDE
Time: 2:55
(Zip Johnson)
Produced by BRY-WEK Prod.
Arranged & Conducted by John Davis
Recorded at Sigma Sound

(P)1974 Don De Records

BILLBOARD CHART ACTION
●I JUST CAN'T SAY GOODBYE
[POP # 95 /R&B # 81 /DISCO # - ]

Philly Devotionsは、フィリー・ソウルを代表するプロデューサー、アレンジャーのJohn Davisによって見出されたフィラデルフィアの黒人男性4人組ソウル・ボーカル・グループ。メンバーはMatt CovingtonEllis HillErnest GibsonMorris Taylor。「I Just Can't Say Good Bye」(1974)の世界的ヒットで知られる。

このシングルは1974年にフィラデルフィアのローカル・レーベル・Don Deから発売された通算3枚目のシングル。プロデュースはBry-Wek Production。アレンジはJohn Davis。演奏はMFSB

I JUST CAN'T SAY GOODBYE
涙のディスコティック」の邦題でもお馴染みの彼ら最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。当時黄金期を迎えていたフィラデルフィア・サウンドの美味しいところを全て詰め込んだ「フィリー・ソウルのお手本」とも言うべき作品で、ポップで哀愁感のあるキャッチーなメロディー・ラインを持った軽快なフィリー・ダンサー。

この曲は1974年暮れにColumbiaレーベルからTom Moultonによるリミックス・バージョンを収録したシングル(Columbia 3-10076)が全米発売され、世界中のディスコで大ヒットとなった。

Touch Of Classによるカバー・バージョンも人気がある。

●COME OVER ON THE LOVIN SIDE
Don De盤シングルにのみ収録のロマンティックなムードのミディアム・スロー・ナンバー。

コメント
 お久しぶりです。 
 
 「涙のディスコティック」はソウル・ステップで踊る人達の間では人気度がかなり高いのでよく使ってます、そのおかげでジャケがボロボロ。
 John Davisサウンドはドラムの荒々しさが好きです。
 Matt Covingtonのソロ・アルバムはかなり珍しいそうですね、聴いてみたいものです。
>samnyさん

ごぶさたです。

>「涙のディスコティック」はソウル・ステップで踊る人達の間では人気度がかなり高いのでよく使ってます、そのおかげでジャケがボロボロ。

そうなんですね。確かに「涙のディスコティック」はプレイされたら踊りださずにいられないでしょうね。

Matt Covingtonのソロアルバムは聴いた事ないです。自分も聞いてみたいですね~。


ごぶさたしています
めっちゃ多忙で訪問してもなかなか音源クリックする事出来なかったんですが、この曲めっちゃいいですね!イントロからVocalに入るところなんてゾクッときます。
久々にPhillyまとめて聴きたくなっちゃいました。
>chanparaさん

どうもごぶさたです!
明日もフィリーのシングルの予定なので聞いてみてください!

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