DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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THE VAST MAJORITY / TAKE IT (1976)

vast majority-take it

SIDE A...MA-40-DM

TAKE IT
Time: 5:03
(G. Elke/C. Wilson)
Produced by Dave Miller & Marty Wilson

SIDE B...MA-40-DM

SALSA WOMAN

Time: 4:18
(G. Elke/C. Wilson)
Produced by Dave Miller & Marty Wilson

(P)1976 D & M Sound (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●TAKE IT
[POP # - /R&B # - / DISCO # - ]

The Vast Majorityは、Essexレーベルの創設者であり、世界で最も多くのレコードを売ったオーケストラとして有名な101 Stringsの仕掛け人として知られる白人男性プロデューサー、実業家のD.L. Miller (Dave Miller)と、Billy Byers & His Orchestraの元メンバー・Marty Wilsonが手がけたディスコ・プロジェクト。低予算で制作するためにレコーディングやレコード・プレスは全てイギリスで行われている。主な代表曲に「Love For Sale」(1975)、「Take It」(1976)。

このシングルは1976年にD & M Soundから発売されたファースト・アルバム「Move It!」からのシングル・カット。プロデュースはDave MillerMarty Wilson。日本盤。

●TAKE IT
Silver Conventionの世界的大ヒット曲「Fly, Robin, Fly」(1975)のアレンジや構成をそっくりそのまま流用したミディアム・テンポのファンキーなディスコ・ナンバー。全体的に荒削りな仕上がりだが、不思議な事に聴けば聴くほど味の出る作品。

●SALSA WOMAN
タイトル通りサルサのリズムを強調したミディアム・アップ・テンポのポップなラテン・ディスコ・チューン。

G.ElkeDave MillerC. WisonMarty Wilsonの変名。

Comment

恋のサンフランシスコハッスル
編集
ってタイトルは聞いたことあったなあ。それにしても『Fly Robin Fly』(シングル持ってます)そっくりなアレンジだね(笑)。

でもWah Guitarも入っていたりかなりFUNKなGrooveしてますよ。

2009年08月19日(Wed) 02:39
編集
>hidekichiさん

シルコンにも「サンフランシスコ・ハッスル」って曲があるからでしょうか。

これはパクリなんでしょうが、これはこれで意外とイケルんですわ。ワウ・ギターが良いのです。
2009年08月21日(Fri) 01:14












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