DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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PHILLY DEVOTIONS / I JUST CAN'T SAY GOODBYE (1974)

philly devotions-i just cant say goodbye 2

SIDE A...SOPB 305

I JUST CAN'T SAY GOODBYE
Time: 3:11
-J. Davis-
Arranged & Conducted by John Davis
Produced by John Davis for Brywek Productions
A Tom Moulton Mix

SIDE B...SOPB 305

I JUST CAN'T SAY GOODBYE (Instrumental)
Time: 3:07
-J. Davis-
Arranged & Conducted by John Davis
Produced by John Davis for Brywek Productions
A Tom Moulton Mix

(P)1974 CBS, Inc/CBS SONY (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●I JUST CAN'T SAY GOODBYE
[POP # 95 /R&B # 81 /DISCO # - ]

Philly Devotionsは、フィリー・ソウルを代表するプロデューサー、アレンジャーのJohn Davisによって見出されたフィラデルフィアの黒人男性4人組ソウル・ボーカル・グループ。メンバーはMatt CovingtonEllis HillErnest GibsonMorris Taylor。「I Just Can't Say Good Bye」(1974)の世界的ヒットで知られる。

I JUST CAN'T SAY GOODBYE
1974年にフィラデルフィアのローカル・レーベル・Don Deから発売され、同年暮にCBSから全米発売されたシングル。プロデュース、アレンジはJohn Davis。演奏はMFSB

涙のディスコティック」の邦題でもお馴染みの彼ら最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。当時黄金期を迎えていたフィラデルフィア・サウンドの美味しいところを全て詰め込んだ「フィリー・ソウルのお手本」とも言うべき作品で、ポップで哀愁感のあるキャッチーなメロディー・ラインを持った軽快なフィリー・ダンサー。

このシングルにはTom Moultonによるリミックス・バージョンを収録。オリジナルよりもピッチを上げ、リズムセクションが全面に押し出されている。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

Comment

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前回取り上げられたときにもコメントしましたが、この曲はホント好きです。もう何百回も聴いていますがこれは飽きないです。
2009年10月02日(Fri) 06:46
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>samnyさん

この曲は完璧ですもんね。自分も大好きすぎる曲なので、別テイクを今回アップしました。
2009年10月02日(Fri) 19:48
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ドラムがいい音してますねぇ~!
いい曲です!
2009年10月06日(Tue) 00:52
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>yoshiさん

そうなんです。この頃のアールヤングのドラムは最高です。
2009年10月06日(Tue) 01:54
亀レスですが
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この曲は最高ですよね!これ以外知らないですけど...
2009年10月08日(Thu) 21:51
編集
>hidekichiさん

他の曲もなかなか名曲揃いなので是非ためしてみてください・。
2009年10月09日(Fri) 14:46












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