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THE WHISPERS / ONE FOR THE MONEY (Part 1) (1976)

2009.12.14.Mon.00:34
the whispers-one for the money

SIDE A...SB-10700

ONE FOR THE MONEY (Part 1)
Time: 3:05
(J. Aikens-J. Bellmon-V. Drayton-R. Turner)
(from the "One For The Money" album, BVL1-1450)
Arranged by Ron Kersey
Executive Producers: Don Cornelius & Dick Griffey
Produced by "The Harris Machine" Norman Harris

SIDE B...SB-10700

ONE FOR THE MONEY (Part 2)

Time: 2:40
(J. Aikens-J. Bellmon-V. Drayton-R. Turner)
(from the "One For The Money" album, BVL1-1450)
Arranged by Ron Kersey
Executive Producers: Don Cornelius & Dick Griffey
Produced by "The Harris Machine" Norman Harris

(P)1976 Soul Train Recording Co./
RCA Records and Cornelius-Griffey Entertainment Co.

BILLBOARD CHART ACTION
●ONE FOR THE MONEY (Part 1)
[POP # 88 /R&B # 10 /DISCO # 8 ]

The Whispersは、70年代から90年代にかけて数多くのヒット曲で一世を風靡したロサンゼルス出身の黒人男性5人組ソウル・ボーカル・グループ。1976年当時のメンバーはWalter ScottWallace ScottNicholas CaldwellLeaveil DegreeMarcus Hutson。主な大ヒット曲に「One For The Money (Part 1)」(1976)、「And The Beat Goes On」(1979)、「It's A Love Thing」(1980)、「Rock Steady」(1987)など多数。

●ONE FOR THE MONEY
1976年にSoul Trainから発売されたアルバム「One For The Money」からのシングル・カット。プロデュースはNorman Harris。アレンジはRon Kersey。演奏はMFSB。フィリー録音。

彼らにとって初めての本格的なディスコ・ナンバーであり、彼らを代表するヒット曲の一つ。The Trammpsあたりがやりそうな雰囲気のファンキーなディスコ・ナンバーで、当時、円熟期を迎えていたMFSBによる流麗なフィリー・サウンドと彼らのソウルフルなボーカルとコーラスが一体化した傑作。

A面は12インチ・バージョンの前半部分。
B面は12インチ・バージョンの後半部分。





コメント
たまらんです
フィリーサウンドとThe Whispersって妙に会いますよね?Soul Train時代の彼らも大好きです。
>hidekichi さん
>フィリーサウンドとThe Whispersって妙に会いますよね?

そうなんです。あまりに相性が良いのでリオン・ハフもフィリー・インターへの入社を強く要望していたらしいですよ。

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