DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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LOLEATTA HOLLOWAY / HIT AND RUN (1976)

loleatta holloway-hit and run

SIDE A...GM-4001

HIT AND RUN
Time: 3:22
(Allan Felder/Norman Harris/Ron Tyson)
Arranged and Produced by Norman Harris
For Baker-Harris-Young
Exec. Producers: Joe Cayre-Stan Cayre-Ken Cayre

SIDE B...GM-4001

IS IT JUST A MAN'S WAY
Time: 3:36
(Floyd Smith)
Arranged and Produced by Ron Kearsey
Exec. Producers: Joe Cayre-Stan Cayre-Ken Cayre

(P)1977 Gold Mind Records

BILLBOARD CHART ACTION
●HIT AND RUN
[POP # - /R&B # 56 /DISCO # 11 ]

Loleatta Hollowayは、Jocelyn BrownMartha Washらと共に、世界最高のクラブ・ディーバとして君臨する黒人女性ボーカリスト。60年代はゴスペル・グループThe Caravansのメンバーとして活躍し、ソロ転向後しばらくはサザン・ソウル・テイスト溢れるバラードを数多く発表していたが、70年代後半にディスコ路線へ転向。現在に至るまでに数多くのディスコ・ヒット、クラブ・ヒットを放っている。 主な大ヒット曲に「Cry To Me」(1975)、「Dreamin'」(1976)、「Love Sensation」(1980)、「Good Vibrations」(1991)など多数。

このシングルは1976年にGold Mindから発売されたアルバム「Loleatta」からのセカンド・シングル。

HIT AND RUN
彼女のヒット曲であり、代表曲のひとつ。先にヒットを記録した「Dreamin'」(1976)と同じタイプのポップでメロディアスな曲調のグルーヴィーなディスコ・ナンバー。プロデュース、アレンジはNorman Harris

Walter Gibbonsによる11分にも及ぶリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルも発売され、ディスコを中心に大ヒットとなった。

IS IT JUST A MAN'S WAY
彼女の夫であり、プロデューサー、コンポーザーのFloyd Smithのペンによるミディアム・スロー。彼女のソウルフルで感情豊かなボーカルが活かされた良い曲。

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