DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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THE SALSOUL ORCHESTRA/THE LITTLE DRUMMER BOY(1976)

20061127214709.jpg


SIDE A...S7 2077

THE LITTLE DRUMMER BOY
Time: 3:25
(Davis-Onorati-Simeone)
(From the Salsoul L.P. SZS 5507"Christmas Jollies")
Produced,Arranged and Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

SIDE B...S7 2077

CHRISTMAS TIME
Time: 3:25
(V.Montana,Jr.-R.James-J.Gugliuzza)
(From the Salsoul L.P. SZS 5507"Christmas Jollies")
Produced,Arranged and Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

(P)1976 Salsoul Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●THE LITTLE DRUMMER BOY
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1976年にSalsoulから発売されたクリスマス・アルバム「Christmas Jollies」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.。1978年発売の再発盤。

THE LITTLE DRUMMER BOY
1958年にThe Harry Simeone Chorale(シメオン合唱団)が大ヒットさせたクリスマス・ソングをサルソウル流のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

数多く存在するカバー・バージョンの中でも飛び切りダンサブルな仕上がりとなっており、特にEarl Youngによるタイトなドラミング、ブリブリと弾むクラビネット、そしてSweet Hearts Of Sigmaによるコーラスがとても印象的なバージョンに仕上がっている。

※日本では有線放送のクリスマス・チャンネルでこのバージョンがセレクトされているため、全国のスーパーやデパート、コンビニなどで耳にする機会が多い。

CHRISTMAS TIME
ラテンの名曲「La Bamba」にとてもそっくりなラテン調のクリスマス・ディスコ・チューン。Vincent Montana,Jr.のペンによるオリジナル作品。

Comment

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季節感たっぷりですね。今年は不況のせいかクリスマス色が薄く、家でもあまり聞いてませんでした。

今日ぐらいは浸ってみようかな。
2008年12月24日(Wed) 13:03
編集
コメントありがとうございます。今年は世間的に寒々しいクリスマスなので、せめて音楽だけでも暖かいクリスマスにしようと軽い特集を組んでみました。喜んでもらえていたら幸いです。
2008年12月25日(Thu) 14:31












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