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CARL GRAVES / HEART BE STILL (1975)

2010.10.16.Sat.01:29
carl graves-heart be still

SIDE A...1757-S

HEART BE STILL
Time: 3:27
(Lee Garrett-Robert Taylor)
Produced by Spencer Proffer
for Pasha in association with
Greedy Productions
Arranged by Spencer Proffer, Robbie Buchanan,
Carl Graves & Jimmie Haskell
Strings & Horns Arranged by Jimmie Haskell
Engineering and Sound by Ron Malo

SIDE B...1757-S

BREAKING UP IS HARD TO DO

Time: 3:26
(Neil Sedaka-Howard Greenfield)
Produced by Spencer Proffer
for Pasha in association with
Greedy Productions
Arranged by Spencer Proffer, Robbie Buchanan,
Carl Graves & Jimmie Haskell
Strings & Horns Arranged by Jimmie Haskell
Engineering and Sound by Ron Malo

(P)1975 A&M Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●HEART BE STILL
[POP # - /R&B # 26 /DISCO # - ]

Carl Gravesは、David Fosterが在籍していた事で知られるロック・バンド・Skylarkのリード・ボーカルとして活躍したカナダ出身の黒人男性ヴォーカリスト。主なヒット曲に「Baby, Hang Up The Phone」(1974)、「Heart Be Still」(1975)、「Sad Girl」(1976)など。

このシングルは1976年にA&Mから発売されたアルバム「Carl Graves」からの先行シングル・カット。プロデュースはSpencer Proffer。アレンジはSpencer ProfferRobbie BuchananCarl GravesJimmie Haskell

●HEART BE STILL
彼を代表するヒット曲の一つ。AOR風の爽やかさと哀愁感が漂うメロディアスな曲調を持った軽快なソウル・ディスコ・チューン。彼のクセのない伸びやかなボーカルが非常に魅力的で、この曲の作者でもあるLee GarrettFrankie Valliによるカバー・バージョンが存在するが、完成度ではこのオリジナルには及ばない。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンと同テイク。
ロング・バージョンを収録した12インチ・シングルがカナダ盤のみで存在する。

●BREAKING UP IS HARD TO DO
Neil Sedakaが1962年と1975年に大ヒットさせた名曲のリメイク。オリジナルとはまた違った、オールディーズ風のポップ・バラードに仕上がっている。

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