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FIVE SPECIAL / THE MORE I GET TO KNOW YOU (1976)

five special-the more i get to know you

SIDE A...73849

THE MORE I GET TO KNOW YOU (PART l)
Time: 3:29
(M. Henderson-J. Roach)
Produced and Arranged by Jimmy Roach
For Chuck Underwood and Ron Banks

SIDE B...73849

THE MORE I GET TO KNOW YOU (PART ll)
Time: 2:30
(M. Henderson-J. Roach)
Produced and Arranged by Jimmy Roach
For Chuck Underwood and Ron Banks

(P)1976 Mercury / Phonogram Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●THE MORE I GE TO KNOW YOU
[POP # - /R&B # -/DISCO # - ]

Five Specialは、The DramaticsRon Banksの弟・Bryan Banksが在籍していたデトロイト出身の黒人男性5人組ソウル・ボーカル・グループ。メンバーはBryan BanksGreg FinleySteve HarrisSteve BoydMike Petillo。主な代表曲に「(Let's Stop Making) Small Talk」(1977)、「Why Leave Us Alone」(1979)、「You're Something Special」(1979)、「Jam (Let's Take It To The Streets)」(1980)など。

●THE MORE I GET TO KNOW YOU
1976年にデトロイトのローカル・レーベル・Teatから発売され、同年にMercuryから全米発売されたデビュー・シングル。プロデュース、アレンジはJimmy Roach。制作にはやはりThe DramaticsRon Banksが絡んでいる。シングル・オンリー。

Michael HendersonJimmy Roachのペンによる作品で、フィリー・ソウル風のポップでキャッチーなメロディー・ラインを持ったミディアム・テンポの軽快なソウル・ディスコ・チューン。ディスコ一歩手前のゆるやかなグルーヴ感がたまらない。

A面はフルバージョンの前半部分。
B面はフルバージョンの後半部分。



Comments - 4

ad'  
昔話

2008年10月?に「Soul Galaxy」ネタでFive Specialを話題にしてた頃が懐かしいです。
誰か(笑)のコメントの
「こういうディスコ一歩手前ギリギリのフィリーダンサー風の曲ってやっぱりたまりませんねえ。」が云い得てます。

2010/11/11 (Thu) 17:23 | EDIT | REPLY |   
kazzz  

>フィリー・ソウル風のポップでキャッチーな

結局、デトロイト産のNorthernが一巡して進化したんだと解釈してます。
ちゃんと聴くとPhillyとの違いが解りますよ。

2010/11/11 (Thu) 19:21 | EDIT | REPLY |   
yuki  

>ad'さん

あー懐かしいですね。確かにそんなコメントしました。あれから2年ですか。時間がすぎるのは早い。

2010/11/12 (Fri) 03:38 | EDIT | REPLY |   
yuki  

>kazzzさん

なるほど。
勉強になります。

2010/11/12 (Fri) 03:40 | EDIT | REPLY |   

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